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大雨は地震より身近な災害です

6月になると、梅雨や台風シーズンを迎えます。

防災というと地震をイメージする方が多いですが、実は私たちの生活により身近なのは「大雨災害」です。

大雨による被害には、

・河川の氾濫・道路の冠水・土砂災害・床上浸水、床下浸水・停電

などがあります。

そして、大雨の特徴は「ある程度予測できる」ことです。

地震は突然発生しますが、大雨は事前に天気予報や自治体からの情報を確認することができます。

だからこそ、

「自分の住んでいる地域にどのような危険があるのか」

を事前に知っておくことが重要です。

一度、ご自宅のハザードマップを確認してみてください。

洪水の危険はあるのか。

土砂災害警戒区域に入っていないか。

避難場所はどこなのか。

確認するだけでも、防災への第一歩になります。

防災とは特別なことではありません。

「知ること」

から始まります。

家族を守るために、まずは自分の地域の危険を知ることから始めてみましょう。

 
 
 

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