帰省先だからこそ気を付けたい、子どもの事故
- lifecarelearning
- 8月3日
- 読了時間: 1分

8月は、お盆休みや夏休みを利用して、祖父母の家へ帰省される方も多い時期です。
慣れない場所で過ごす時間は、子どもにとって楽しい思い出になる一方、思わぬ事故や迷子につながることがあります。
最近も、帰省先で子どもが行方不明となり、多くの方が心配するニュースが報じられました。
子どもは、大人が思っている以上に好奇心旺盛です。
「少し目を離しただけ」で外へ出てしまったり、知らない道を歩いてしまったりすることもあります。
また、祖父母の家の周辺には、
・用水路や川・ため池・交通量のある道路・農機具や作業小屋
など、普段の生活にはない危険が潜んでいることも少なくありません。
帰省した際は、まず家族で周囲を確認し、
子どもだけで外へ行かないこと
危険な場所には近づかないこと
はぐれた時の集合場所を決めておくこと
を事前に話し合っておきましょう。
防災とは、地震や台風への備えだけではありません。
帰省先や旅行先など、「いつもと違う環境」に潜む危険を知り、家族で備えることも大切な防災です。
楽しい夏の思い出を、悲しい事故にしないために。
この夏は、ご家族で「もしもの時の約束」を一度確認してみてはいかがでしょうか。



コメント