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帰省先だからこそ気を付けたい、子どもの事故


8月は、お盆休みや夏休みを利用して、祖父母の家へ帰省される方も多い時期です。

慣れない場所で過ごす時間は、子どもにとって楽しい思い出になる一方、思わぬ事故や迷子につながることがあります。

最近も、帰省先で子どもが行方不明となり、多くの方が心配するニュースが報じられました。

子どもは、大人が思っている以上に好奇心旺盛です。

「少し目を離しただけ」で外へ出てしまったり、知らない道を歩いてしまったりすることもあります。

また、祖父母の家の周辺には、

・用水路や川・ため池・交通量のある道路・農機具や作業小屋

など、普段の生活にはない危険が潜んでいることも少なくありません。

帰省した際は、まず家族で周囲を確認し、

  • 子どもだけで外へ行かないこと

  • 危険な場所には近づかないこと

  • はぐれた時の集合場所を決めておくこと

を事前に話し合っておきましょう。

防災とは、地震や台風への備えだけではありません。

帰省先や旅行先など、「いつもと違う環境」に潜む危険を知り、家族で備えることも大切な防災です。

楽しい夏の思い出を、悲しい事故にしないために。

この夏は、ご家族で「もしもの時の約束」を一度確認してみてはいかがでしょうか。

 
 
 

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