海の日だからこそ考えたい「命を守る備え」
- lifecarelearning
- 7月20日
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7月20日は「海の日」です。
海水浴や釣り、マリンスポーツなど、海へ出かける機会が増える季節になりました。
楽しい思い出を作るためにも、忘れてはいけないのが「安全への備え」です。
海では毎年、水難事故が発生しています。
実は、溺れている人は映画やドラマのように大声で助けを呼ぶとは限りません。
静かに沈んでしまうこともあり、周囲が気付くのが遅れるケースもあります。
また、離岸流(岸から沖へ向かって流れる強い流れ)に巻き込まれると、泳ぎに自信のある人でも岸へ戻れなくなることがあります。
海へ出かける際は、次の3つを意識しましょう。
ライフジャケットを着用する
子どもから目を離さない
危険を感じたら無理をせず、すぐに海から上がる
そして、万が一人が溺れているのを見つけても、慌てて海へ飛び込むことは大変危険です。
まずは119番通報を行い、周囲へ助けを求め、浮くものを投げるなど、安全な方法で救助を行いましょう。
防災とは、地震や台風への備えだけではありません。
日常に潜む危険を知り、正しい行動を身につけることも、大切な防災です。
海の日をきっかけに、ご家族で「もしもの時はどう行動するか」を話し合ってみてはいかがでしょうか。



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